ふじみ野市 新築・増改築・リフォームなら田村工務店

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はじめまして。田村工務店 田村幸太郎のブログです。 ここでは、仕事はもちろんプライベー トな出来事もアップしていますので、どうぞお立ち寄りください

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一人10万円給付は経済学者「ケインズ」も褒めてるだろう。

このニュースを聞いて、孫が「家は家族で50万円だ」と言っていIMG_1173た。

少しは理解しているようだ。

非常事態の経済は普段と違う。ケインズが市場経済は放っておくと不安定になるので政治が介入すべきと言っている。公共工事などはこの原理からきている。雇用も増え所得も増え、公共工事投入以上の効果になるというわけである。

ましてや、非常事態である。10万円は今から気持ちがワクワクしそうである。じっと2週間我慢・自粛・我慢・自粛となるであろう。そして4週間、6週間の我慢かもしれない。

バーバリーでマスク作りました

どうせ作るなら、自分の一番好きなハンカチでマスクを作りました。

このバーバリーハンカチは大判で、2000円はしました。

2000円のハンカチが3枚のマスクに変身しました。IMG_1170

私が勝手に思うこと、安倍さんのマスクはあきえ夫人が手作りしたものを使用していれば、また評価は違ったものになると思います。

ホントとにマスクが足りないのか❓?、市中の人殆どの方がマスクを着用しています。

わたしは個人的にマスクがとっても圧迫感があって辛いのですが、コロナがあってからは、環境を考えてマスクをしていますが、今年に入ってから2枚しか使っていません。ほとんど今は自粛して家にいます。

 

コロナになんて絶対負けない

経済の大切さもなる事ながら、生きていさえすれば必ず人間生活に経済はつきものです。

それこそⓥ字回復どころではありません。

100分で名著の番組で取り上げた、カミュの「ペスト」がまた売れているそうです。

人類は何度もウイルスにやられていますが、全滅はしていません。

わたしは戦争は経験していませんが、お店に行けば食糧が買えるという時点でありがたさを感じます。

今ホンマでっかという番組で、「はやとも」が生き量が見えるということで、話題になっていますが、

誰かコロナウイルスが見える人はいないのか~~~。なんて思ったりします。

みえる敵より見えない敵の方が怖いに決まっています。

洋服もリフォーム

洋服を整理してみたらなんとコート類が10着以上ありました。

車で移動することが多いので、あまりコート類は着ません。

処分するのももったいないし~~~。

そこで袖を取ってベスト風にしてみました。

これが便利で、使いやすく、毎日のようにとっかえひっかえ利用するようになりました。

IMG_1144左はニットの刺しゅう入りです。中央は革製品です。右はイッセイミヤケのプリーツ・プリーツです。

味を占めた私は、あと3枚も同じようにリフォームしました。知り合いの人に1着1000円で袖を取って、始末してもらっています。「写真を撮っていると、孫が「メリカリで売るの」といいました。どれも高かったので、売るのはもったいないです。

後からでなければ、分からないことだらけです。

コロナの関係で、あの船に閉じ込めていたのがいいとか悪いとか、今はまだ何とも言えない事ばかりです。やっと下船も始まりました。諸外国もチャーター機で出国の準備が整い次第母国へ帰るようです。

なんだかんだ言う割には、さっさとチャーター機を出すという方法は何故取らないのか、不思議です。

とにかく正体不明というのが一番厄介なことです。せめてAIを駆使して、どの菌が近いかを探るとか、していたのだとは思いますが、難しい問題のようです。

今あちこちで大勢集まることへの心配が広がっています。私も結構家にいることが多くなりました。

1週間で5冊ぐらい本を読んでいます。案外じっと自分を見つめるチャンスかもしれません。

読んでいる本が、難しくて困っています。「民族とナショナリズム」。「恐慌論」です。どなたか解説してほしいくらいです。

柄谷行人の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて」なんとなく頑張って読んでいます。