安全保障法制が決まった。
審議時間116時間、これが長いか短いか?、今までを考えれば長いのだ。
よく国会費用1時間1億とか言われる。
確かに民主党は話し合いが好きでよく会議をしたそうで決まらず、また1から話し合いをする、また決まらずふりだしに。
でもねこんなことしてたから決められない政治だと言われたわけです。
野党の時間は116時間中92時間もあったのだから、国民のききたいことしっかりやればいいのに。
中には一人7時間もアリながら、自論の戦争法案と言うイメージだけを膨らませ時間を使った議員もいたということです。
議会中の事って意外とその場のことは分からないことがあります。
皆の目に入るときはTVの編集が入ってしまいます。本会議で討論をしたのに採決の場を離れるなんてありえません。「みんなトイレタイムか?」民主党・維新だって切れ目のない安全保障は必要だと分かっているんですよ。
さあ暑い夏に入りますが、この問題を熱く語る夏になるのでしょうか!!
今日の新聞にはもう安全保障法制の事はなく、台風と国立競技場が目立ちました。
