赤土原町会主催の「普通救命講習」を受けてきました。

10年ほど前に、この講習は受けています。当時は党員さん30名近くで講習を受けました。AEDを導入したばかりは講習費2000円を払ったのを覚えています。今日で合計3回も受けています。

今日は1番わかりやすかったというのが印象的です。

私はドラキュラーではありません、ましてや≪路上キスでもありません
かなりの力が必要です。

実際自分でもいざとなったら、ほんとに意識のない人に「胸骨圧迫」をできるのだろうか?と言う思いが強かったのですが、やけに今日の講習で自信が付いたように思いました。

気道の確保での人工呼吸においては、たったの1秒の息の吹込みでいいということは全く知りませんでした。

今回講習場所は消防の本庁です。いつもは訓練ばかりを見ていますが、つくづくいい所にできたと感心しています。

何度も受けてもいいということも分かりました。ちなみに5年に1度講習内容を見直すということでした。

赤土原町会は毎年行っているようですので、何度でも受けてもいいなあ~~~あと言うのが実感です。

一人の命も無駄にしてはいけない、ましてや、もし見過ごしてしまったら後悔が残ります。

でも勇気も必要、となれば力をつけるしかないというのが実感です。その人の社会復帰ができるためにも!!。

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