投資を不動産に特化して家賃を分配するというものらしい。
ここ10年前程から都市では行われてきた。
それを地方にもと言う話ではあるが、なぜかアメリカの「リーマンショック」を招いた、不動産のローンを証券化したことを思い出します。
それとは違うのも分かりますが、自分は好きではありません。
それでも昨今の株価の上昇はほくそ笑んでいる人がさぞ多い事でしょう。
「笑っていますか貴方は?」私は笑っていません。
もう少し「金〔地金」を持ちこしていればと後悔した人もいるでしょう。
私も老前整理の一環としてジュエリーの整理をしています。
「娘さんがいるから残しておけば」と言われますが、母親の物一つ使った覚えがありません。
ましてゴールド以外はあまりお金にならないということも覚えました。
今回学んだことはバブル時代は金の重さもしっかりしたものが多く、デザインを変えてもその代金でできるということがわかりました。
そういえば親水公園ができた時もバブル真っ最中、砂川沿いのランニングコースは枕木でできていました。
それも長い風雪で、あちこち痛み始めベニヤが張られて応急処置をしている大変見苦しいものでした。
修繕には同じ状態にするのには2億円かかるということで、現在の「ゴムチップ」にすることで、5千万円で仕上げたというものです。すべての物には維持費がかかるということを考えなくてはいけませんね!!
