地元の山菜を普通に採り、普通に料理して、山の恵みを普通に味わっているおばあちゃんの山菜を、孫が山菜を味わいと思っている人に宅配をするものです。
そのことが選ばれました。
おばあちゃんはいきいきとし、山菜の恵みを受け取った人は人で喜ばれているということです。
夫も山菜取りの名人です。(私が勝手に言っていること)
でも残念なのは仕事が忙しく山に行けない事です。
先日もスーパーでわらびが売られていました。
たったの10本で300円もしていたのにはびっくりです。
以前ブログでお見せしたように夫のとってくるわらびを、お金に換算したら5万円ほどはあるでしょう。
私は「お父さんこれ売ったら?」と言うと「もったいなくて売れるか!!」「第一みっともない」と言うのです。
TVで紹介された料理の中に、「みずたたき」「わらびたたき」がないのが残念でした。
これがとってもおいしい食べ方です。
わらびは包丁の背中でたたいてねばねばにして、みそを入れ納豆のようにしてご飯にかけて食べるものです。
「みず」たたきは叩いて、みそ汁の中に落としてねばねばを味わいます。
私は東京生まれですが、作ることはできます。これからのシーズンは「根曲りタケノコが最高です」。
