都構想ってなんだったんだろうか?

昨日は開票2%の段階からTVをじっと見つめていました。

自分で計算しながら、一進一退が賛成と反対で繰り返されました。

 開票が進むにつれ賛成が上回っていました、その差が縮んだ時NHKのニュースが入り「反対が確実です」。

何日か前にある3人でその予想をしました。

私を含め2人が反対、新人議員は「賛成が勝つ」と読みました。

私は時々あらゆるものを予想して楽しんでいます(株と宝くじは駄目です)。

という訳でまだ感は冴えていました。これも認知症予防の一つです。

また今日見えたお客様から「暇でしょう!!」と言われました。

仕事をやめれば前とはちがい精神的には余裕たっぷりです。

でもね~家のブログを書かせてもらっている以上、家の仕事を以前のように手伝っています。

いくら現場が忙しいと言われても大工さんにはなれません

さて都構想ですが橋本さんを気嫌いされる方もいたかもしれません、5年もかけて準備したものを否決されればもうこれは説明が足りないという問題じゃなく、根本が受け入れられないものがあるのでしょうね

でもこの僅差と言うのはいかにも歯がゆいです。どっちにでもなんとかなる問題と言うことです。

旧大井町の合併の住民投票も(2市2町で行われた)50%と言うラインに達しなかったから、その後、上福岡と合併した訳です。所詮数の原理です。

国民が与えられた権利をしっかり行使する必要があります。12月の大阪市長選は反対派の先頭に立ったあの人かな??なんて予想をしています。                   田村法子

目次