ふじみ野市の合併は10年前になる。

当時言われていたのは工場の相次ぐ撤退で、税収が減るということでありました。
市の要件の5万人と言うことも48000人以上は人口がなかなか増加しない現状でした。
しかも単独市になったとしても、負担が増えることは目に見えていた。
例えば生活保護などの負担は町村であれば国・県の負担となるが、市になるとこれは市にとって大きな負担増となります。
何がいいのかと言うことは後にならないと分からないことがたくさんあります。
「ヤマハ」(楽器の方です)も1昨年ほど前に工場がなくなりました。
建物があると気が付きませんが、広大な敷地だなあ~~~と感じます。
となりは大井の図書館です。
その図書館の前は「憩いの森」があります。
図書館の並びの消防本部では、昨日遅くまで訓練をしていました。
こうして見るとやはりここは、工場地域ではないんだということです。(武蔵野地域には工場地域があります)
地域にはこの工場で働いていていた方が多く見受けられます。
また大型開発で戸建ての住宅地になるんでしょうね!!。27年10月は合併10周年となります。人口は予想を超えすでに11万を超えています。合併後どちらの地域に人口が増えたかって?そんなことは考えるのも野暮なことです。ふじみ野市の魅力を発揮する、それこそが更なる発展につながるのでしょうね!!
田村法子
