「父の目方」は宮本輝さんが応募作品を選考したという内容のもので従来の作品ではないことがわかり、「こんなこともあるのか?とちょっと拍子抜けしました。」
しかしながら題名からくる意味合いは「なあ~~るほど」と言うものでした.
父親が死になんとなく家が明るくなったという、
父親の何となくけむたい、怖い、うるさい、という独特のもの??なんとなくわかりますか?それらがなくなり一瞬家が明るくなったというのです。
しかしその後やはり寂しさがこみ上げるというものです。
今日のTVでうつみみどりさんがキンキンを亡くした悲しみを語っていました。
そんな訳でこの本は読むのをやめて、「20歳の火影」を読むことにしました。 田村法子
