推しを知る。

オタクではないが、推しの重要性を感じた。

圧迫骨折のせいか、コロナのせいか、家にいることが多くなり、音楽を聞くことが多くなった。

松山千春さんの声は、半端ない。私の一押しは、1位炎、独り占め、旅たち、恋、銀の雨、父さん、おいで僕のそばに、季節の中で、凡庸、長い夜、貴方のことで、わかれである。まだあるがとにかくとっても出好きだった私を家に留めおいてくれる一助になっている。

家にいれば当然仕事の電話もすべて出れる、くだらない電話の多いことに経済の復活を感じることもある。

余のくだらない電話はマルクスがいっているように、イノベーションが進み、人間はくそどうでもいい仕事しかなくなるということであろう。「ブルシット・ジョブ」文化人類学者のデヴィッドグレーバー、1961~2020が唱えている。この本を今度読んでみよう。

その仕事をしている本人も気がついているようである。この仕事がなくても何にも困らないよということらしい。

それよりもっとひどいのは知恵を使い人を騙す詐欺であろう。

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