実際の女性差別を受けた人の声はこんなに大きく伝わらないのに、森さんだから?報道もどこかポピュリズム的な影響を受けやすい。というか政治家なら「叩き潰してもいい」という考えが根底にあるように思われる。
今回いろいろ辞めるといった人が前にも起きたようなことに対しこんなに意思表明をしていたらとっくに日本社会の平等感覚派上がっていたと思われる。
つまり日本がはぐくんできた社会は、本人はそんな深い意味はではないという感覚なのだろう、けど発言してしまった意思は十分あるのだがそれがいってもいい事かいけない事かの判断力が鈍っていると考えられる。
私を含めて言っても許されると思って発言していることは案外多いのではないか。
国会を見てもただ野党が失礼千万な発言を平気でやっている、これを見る限り議員は守られるべき人権はないのかと思うこともある。
野党は突っつけばいいというものじゃない、ツッツキ棒(ツッツキ党)ではないのだから。まして女性議員にばかり声を吊り上げさせてはいないか。これも一つの女性蔑視。(男性の議員は女にやらせておけば何故か元気が出ると思って、論理関係なく感情を戦わせている。
