あああ~~、複雑複雑!なんでか?子育て支援の充実と言うこともありますが、なんてったって、待機児童対策の重要ポイントで、幼稚園と保育園のマッチング。
認定こども園制度のふじみ野市第1号は「こどものその」です。
何が複雑かっていうと、公明党がある意味先頭に立って進めた認定こども園がですよ、よりによって(共産党さんが営業している(と私は思っている)ここがやることですよ!!。
考えても見てください.公立保育所の廃止にあんだけ反対運動をしながらも「民間にも手厚い補助を」何て訳の分からない方向にだんだん進んで行ったのも、自分たちの支援母体に民間の保育園が存在していたからですよ。
おかしいでしょ!!公立保育所廃止に反対運動を主導していたお母さんから「あの政党に反対運動を頼んだのが敗因の原因ですか」と聞かれました。(その方は自分は反対したが多数決で決まってしまったと残念がっていました。)
「その通りです」と答えました。
宮崎滔天は、「理想は実行すべきものなり、実行すべからざるものは夢想なり」といっています。彼は孫文に出合い孫文を尊敬して、孫文の中国革命を支援したのです。私利私欲などなくです。ここが大事。
問題はそれを成し遂げたくて反対運動をするのではなくて。反対運動をしたいから反対運動をするだけなのです。
目的は勢力の拡大。ここに頼むとたちまちその問題は撃沈するのです。
