介護保険での工事が1番多いのは、「手摺工事です」。手摺にぐっと力を入れて階段を降りると、ふと自分の体重が半分になった気分を味わえます。(いい感じだ~~~)
我が家は昭和51年の新築なので手摺はありませんでした。
子どもが小さい時もその必要は感じませんでした。
ところが孫が2階に行くようになってその必要性を感じ設置したものです。
今では私が重宝しています。
「介護保険を使うならその人は2階に寝なければいいのに」、と思われる方もいるでしょうが事情はそれぞれです。
介護保険を使わない人にとっては負担感のある保険ですが(40歳から介護保険は国民健康保険と一緒に徴収されます)
いやいや‼!介護保険を使用するようになるとその便利さは身に染みてありがたいものですよ。
1割負担でいいということは、たとえばベッドをリースするのでも1か月の負担は1000円でいいという方もいました。(所得により負担に差があることもあるようなので、よく調べてくださいね!!〉。
以前ふじみ野市議会でも、負担が安いということで高い義足を作ったら、違うということで、裁判を起こすといったことがありました。(実際は裁判にはなりませんでした、理由は・・・・・)。
介護保険は使う前に介護認定を受ける必要があります。
私の知り合いも踊りをやっていて足腰には自信があったのですが、自宅前の段差で骨折をしました。 とにかく朝起きてつまずく要因の1つは布団から出たときらしいですので、布団から出て歩くところには何も置かないことが大事ですね!!。
なんて偉そうなこと言ってる私ですが、15日前には見事に後ろに転びました。
田村法子
