美空ひばりさん27回忌。

昭和の歌と題して美空ひばりさんの特集が組まれていました。

やはり凄い人だったんですね!。

私も聞いたことのある歌ばかりです。

貧しい昭和の時代です、うたが希望を与えていた時代です。

私の姉も大好きだったのを覚えています。

几帳面な姉は新聞に出る記事を丁寧に切り取っていました。

「川の流れのように」と言う歌は娘が私立中学の校内大会で取り上げられた曲で、中学生の歌う「川の流れのように」がやけにはまっていたのが印象的でした。

他の曲は何も覚えていません。

私の母が美空さんに少し似ているので、私も好きなのかもしれません。

今日も「暇ですか?」と聞かれましたが、そこそこ用事はありますと答えます。

ただ精神的に追い詰められるものはないということもアリ、ここでやっと母親の44回忌をやる予定を組みました。

6月27日が昭和47年に48歳で亡くなった母親の命日ですが、とりあえず、私の子供と孫とで行います。

本来なら兄弟が集まるものですが、如何せん急なのでこんな形です。

今までは6月26日まで「明日は母親の命日だ」と覚えていながら、6月27日はすっかり忘れて6月28日になると「昨日だった」と思い出すぐらい忙しかったです。

4月に任期を終えほっとしたからできることかもしれません。

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