今や壁はほとんどがクロス仕上げです。
私の経験から一言。
白樺の景色などが大きく描かれたクロスがありますが、富士見市のお風呂屋さんにそれがありました。
一見すると大自然でいいように思いますが、至近距離でそれを見たとき思わず、息苦し冴え覚えました。あくまで個人的見解だからあまり勧めません。
でもねクロスは気に入らなければ張り換えればいいのです、費用は掛かっても部屋の最高の気分転換間違いなしです。
昔は京壁・繊維壁だったり時代と共に変化します。
親から「壁が落ちるからほら触らないで」なんて注意されたのは現在30代の子かな?。
息子の家では孫のいたずら書きのため、「クロス張り替えたら」と言うと
「思い出のいたずら書きだからこのままでいい」と言っています。
「綺麗になるのに」と言う思いとは別のものらしいですね。
私の家はトイレのクロスの一部に「アメリカのビル群の印刷」を張ってあります。今はあのビルはもうありません(貿易センタービル)と言うことは価値がうんと出るかな?(そんなことはクサいクサい)
我が家で1番好きなクロスは、部屋の明かりをためておいて電気を消すと、蛍光塗料が光るタイプのクロスです。
子どもが大喜びしますよ!! 法子
