今日は赤土原町会の旅行に参加しました。天気にも恵まれ、さわやかな旅行となりました。
世界遺産に登録された「富岡製糸場」に行きました。
運営が官から民になって最後は片岡製糸場がこれを守ってきたわけです。
世界遺産になってからの賑わいはすごいものがあります。
しかしながらここまで保存されてきたことの方が凄いことですね。
私も「座繰機」なるもので、お湯につかった繭を回転させる機会を経験させてもらいました。
近所の方が群馬の出身ということで説明をしてくれました。
その後こんにゃくパークにも行き、「こんにゃくバイキングも食べました(団体も個人で行ってもこのバイキングは無料です)。
お昼は横川の「峠の釜めし」を食べ,「碓井峠鉄道文化むらを見学しました。
手漕ぎのトロッコは結構疲れました。こうして楽しい1日が終わりました。
実は気を付けて周囲を見渡すと(つい癖になっている)行政マンが視察をしていることに気が付きます。
旅行そのものは楽しいのですが、歩行が困難になりつつあるという現状を見た時、あまり歩かない旅行と言うのもこれからは必要なのかなと思いました。



