新国立競技場が白紙撤回するという。
各局安保法制と並んで、まくしたてていた。
私は正直言って「いま日本にはお金がないのか?」と思った。
もし静かに暗黙裡のうちに契約して工事が進んでいればあああ~~~素晴らしいデザインの競技場だと言って、終わったんじゃないかな?と思います。
そもそも2500億と言うのはあんな大きなものを作るのに、今の日本の技術をもってすれば出来上がることでしょう。
しかも一般国民にそれが高いか?安いか?基準が明確ではないと思います。
建築関係のことでいえば「バブル時代の建築は実に材料に凝っていました。つまりちゃっちくないのです。」
逮捕された麻薬王の資産が2500億ともいわれています。(悪いことをして儲けたお金はよくありません)
それと同じ金額が今の日本にないというのか??。
安藤さんが「ゼネコンに泣いてくれと言っていますが、それならデザイナーも泣けというもんです。
当初私はいくら古いと言っても前の競技場を手直しすればいいと思っていました。骨組みを残してすっかり新築にするという手法はいくらでもあることです。
でなければすごく稼ぐアスリートに一人20億円寄付してもらい寄付控除の上乗せをするということでもして、1000億円の寄付でも集めればいいのに~~~!!無理か~~~。
蛇足ですが、デザイナーの家は住みづらいというのが、定番です。
それから「デザイナー」と言う免許はなく1級建築士の方が自らデザイナーと呼んでいるようで、2級建築士でも自分で言えばそうなる世界です。いわば言ったもん勝ちです。
わが家も築40年で、増築はしたものの昨今シロアリが出ています。
そこで誰かが建て直そうというのですが、アリを退治すればいい事。
我が家の新築計画も白紙撤回です。
もし各局そろって「皇室の給料は妥当なのかと取り上げれば」年収200万以下と言われる≪フリーターの人たちから絶大な支持を受け、視聴率が上がるかもしれません。やるわけないか!!。
