夏休みの宿題はなくなるか??

9月1日に子どもの自殺が多発するそうです。

学校生活に関することより、親の叱責・しつけのほうが大きな理由の1つであるらしい。

今日は8月31日、きっと多くの家庭で「宿題は終わったの?」と叫ばれているのかもしれない。

条例やぶりの県知事が埼玉にはいるのだから、「宿題なんかくそくらえ」と思う子もいるかも知れない。

親が子の将来を心配するあまり、子への叱責が増えるのかもしれません。(自分のコンプレックス学業に関して)

かく言う私も孫に「宿題何でやらないの?」と聞いた。答えはない。

孫も天皇陛下に何度かお会いしていて、今年もお会いしたが、高齢者が陛下にお会いする感覚とは違っているはず。

陛下も参加する朝の森の散歩の案内人の「照芽屋六兵衛」さんが変わってしまったことは孫にとってはショックだったのだろう。六兵衛さんは信太郎をとてもかわいがってくれていました。

大人になっても宿題はある。人生にも宿題はある(逃れることはできない)。そのことの方が大事かも!!

六兵衛さんがよく言っていた「陛下お触れのうりはだ楓」の木は触るとひやっとする木です。

六兵衛さん長い間ありがとうございました。

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