この数字は小学生の授業の理解度は7割、中学生は5割、そして高校生は3割と言う数字です。
それなりに通学して教育として机に向かっている子供たちの理解度はこんな数字らしいです。
はてその後大人になるとどうなのだろうか、私も含め考えてしまう。
と言うのも、必ずどこかに行って毎日本を読んだり、授業を聞いているわけではない。
ないよりTVでまじめな番組ばかり放送されているわけでもない。
今国会で安全保障の法整備に関して、審議が尽くされていないとか、理解が成熟していないとかいうが、ほんとにそうだろうか。
どれだけ理論を尽くしても、これでいいという事はない。先日の山口党首の質疑の中で、122名の憲法学者のうち77名が今の自衛隊も違憲もしくはその疑いがあるというのでは、今回の法整備に関して違憲と言うのは火を見るより明らかだ。
自衛隊の人の身分を保証なんて言うより前の話ではないか。よく経験するが反対の人は、今の自衛隊の存在そのものも反対するのか??。これだけの存在を示す自衛隊を違憲ではないというように持ってこれない今までの憲法に問題があるのでしょう。
変わることへの不安からか憲法を変えることは今までできなかったわけですよ。
当初アメリカの押し付けの憲法には反対だった、OO党がまるで9条を守るのは自分たちみたいなこというのにはもう勘弁ですよ。
そういえば日米安保条約の時のデモはこんなもんじゃありません。前の週末にはデモはあったんでしょうけど、あの堤防の決壊で報道すらありませんでした。今の日本人の興味は目先のことに尽きるのでしょうか?私も含めて。
