インフラスライド分は誰に回るのか!!

公共工事にはこのところ契約で「インフラスライド」なるものが認められている。

ふじみ野市の給食センターも聞くところ2億円のインフラスライドによる、支払いが増えるという、ましてや、清掃センターの金額はもっと大きい。

最近聞き及んだことですが、ゼネコンの労災に関する責任の薄さは信じられないという事です。孫請けのその下のもっと下の請負の事故などにはびた1円も出さないというらしいです。

ゼネコンが仕事をとったから、下に仕事が回ると考えるか、そこに働いてくれる下請けの職人がいるから仕事が無事終わると考えるか、どっちだろうか??。

いずれにせよ職人の保証をきちんとしているゼネコンか、否か?大切なことです。そうでなければインフラスライド分を支払う必要があるのか!!と言いたいです。

以前は公共工事の進捗状況を見たりすると「みなさん、手間賃は大丈夫ですか?」と私は声をかけたものです。

さて私のもろもろの手間賃は微々たるものです。今日も近所のお助けに行きましたが、これはもちろん無料です。しかもあまりにうっそうとした入り口なので、太い木で擦り傷を負ってしまいました。

参考…お店登録の電話は基本料金が3600円ですが廃業をしてもそのままだと基本料金は変わりませんが、一般にすれば1600円という事なので、変えて節約をするようにという事を教えました。

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