コロナの関係で、あの船に閉じ込めていたのがいいとか悪いとか、今はまだ何とも言えない事ばかりです。やっと下船も始まりました。諸外国もチャーター機で出国の準備が整い次第母国へ帰るようです。
なんだかんだ言う割には、さっさとチャーター機を出すという方法は何故取らないのか、不思議です。
とにかく正体不明というのが一番厄介なことです。せめてAIを駆使して、どの菌が近いかを探るとか、していたのだとは思いますが、難しい問題のようです。
今あちこちで大勢集まることへの心配が広がっています。私も結構家にいることが多くなりました。
1週間で5冊ぐらい本を読んでいます。案外じっと自分を見つめるチャンスかもしれません。
読んでいる本が、難しくて困っています。「民族とナショナリズム」。「恐慌論」です。どなたか解説してほしいくらいです。
柄谷行人の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて」なんとなく頑張って読んでいます。
