ふじみ野市男女共同参画でのルース・ベイダーギンズバーグ上映

1970年代の性差別問題及び人種差別問題を勝利へ導いた立役者が彼女である。

映画の感想、アメリカに遅れること50年か~~と思ったところである。

アメリカでさえ、差別の温床であった。日本ではありえないほどの人種差別は根深いものがある。

世界150国中、日本は121位と女性蔑視の考え方や、賃金においても、女性の生きづらい国であるのは確かなようだ。

私は女性自身の変えていこうとする意識にも問題はあると思う。仕方ないという考えは、もうさよならする方がいい。、松山千春の歌に「いい訳ばかりの人生にサヨナラするのは今日限り」彼の歌には人生の人こま一こまが生きていると感じている。

ルースが母親から学んだことに「淑女」と「自立」だったと語っていた。怒りに対しては特に怒りは自滅すると言い、抑えることを学んだそうである。自身を振り返っても怒るとついつい感情的な発言が多くなってしまうもの、私もここは気を付けている。

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